6月28日 ふるさと学習(5・6年)2019年07月08日

6月28日は、5・6年生のふるさと学習でした。

5・6年生では、「木工」をテーマに、学校の中で役立つものをつくります。

講師として、田畑さんと橋本さんに来ていただき、丁寧に教えていただきました。

まずは、自然の木から柱になり、そしてそれらを組み合わせて建物の骨組みができあがり、さらに細かな木材を使うことで屋根や床をつくり、ひとつの家ができあがることを、実際に柱を組み立てながら教えていただきました。
当たり前のように住んでいる家も、知らないことがたくさんです。

そして、田畑さんが日頃の作業中に身につけられている道具についてお話ししてくださいました。
これらの道具を常に携えながらお仕事をされているそうです。

お話を聴いていて、「ものづくり」への思いや、ものを作るときの丁寧さや情熱の伝わるお話でした。

続いて、子どもたちも「ものづくり」に挑戦。

今回は、各教室で使う「作業台兼長いす」を作りました。

のこぎりや金づちなどを丁寧に使って作業を進めます。
そして、これらの道具を使う人がより安全に使えるように、しっかり磨き上げることができました。

できあがったら最後に全員で記念撮影。
達成感溢れるひとときとなりました。

最後になりましたが、田畑さん、橋本さん、木材の準備や設計から当日のご指導にいたるまで、大変お世話になりました。本校の「ふるさと学習」にご協力をいただき、誠にありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。