12月14日 スマホ・ケータイ人権教室2018年12月17日

多くの人が日常的に使うようになったスマートフォン。大人だけでなく多くの子どもも利用しています。
インターネットができる。友だちと交流できる。動画を見ることができる。ゲームができる。勉強ができる。買い物ができる。
上手に利用をすればとても便利な道具ですが、思わぬトラブルに巻き込まれることもあります。悪意を持った人によって事件に巻き込まれる可能性もあります。生活の中に溶け込んでいる道具だからこそ、使い方に気を付けることが何よりも大切になってきます。

安全に使うためには正しい使い方を知る必要がある。
自分自身やほかの人を守るために気を付けなければいけないことがある。

そのようなことを学ぶ機会として、奈良県人権擁護委員連合会の方と、奈良県法務局の方と、通信会社の方が来校して、「スマホ・ケータイ人権教室」を開催してくださいました。

5・6年生の児童たちは、これまでに実際に起こっているトラブルの話や、具体的な場面を想定した動画を真剣に見聞きしていました。そして、万一トラブルに巻き込まれてしまったときには相談できる人や機関があることを伝えてもらいました。限られた時間でしたが、ごく当たり前に利用しているものの使い方を改めて考えてみることができました。
これを機会に家庭でも安全な使い方や、使い方のルールを確認や再確認をしていってもらえたらと思います。