10月21日(日) 冬芝の種まき2018年10月24日

やまぞえ小学校自慢の芝生の運動場。しかし、春から夏にかけては青々としている運動場の芝生も、冬になると枯れて茶色くなってしまいます。そこで、夏芝を保護し、冬の間も青さを保ち子ども達が楽しく心軽やかに運動できるように、冬芝の種をまいています。

運動場の周囲をメジャーで計測し、一定間隔でマーカーを置いていきます。そのマーカーを目印にして、手押し式の散布機でまきムラがないように軽石、種、肥料を順番にまいていきます。写真を見てもらうと、種が羽のように広がってまかれている様子がわかると思います。すべてまき終わったら寒冷紗を上からかぶせます。芝の育成中も子どもたちが外で遊べるように、その作業を3週間の間隔をあけて運動場の半面ずつ行います。

このようになかなか手間のかかる作業ですが、毎年芝生ボランティアの方々のご協力のもと、大変きれいな芝生を保つことができています。さらに今年はPTAの保健体育部の方々にも手伝っていただきました。休日にもかかわらず、子どもたちのために作業をしてくださりありがとうございました。子どもたちにとっては当たり前のように存在している芝生の運動場がこのような作業のもと保たれているということを、子どもたちとの会話の中で伝えていってもらえたらと思います。